MAKINO WIZ

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製品情報

WIZの特徴

加工条件を組み込んだNCプログラムを作成

WIZは、加工機側の加工条件を、簡単な操作で取り込み、加工機と同一の加工条件を共有することができます。
さらに、標準加工条件に加え、ユーザーが作成した加工条件の取り込みも可能であり、これらをNCプログラムへ組み込むことで、加工機側での加工条件の追加が不要となります。
加工機と同じ豊富な加工条件データベースの中から、加工方法、ワーク材質、板厚、ワイヤなどに応じた最適な加工条件を選ぶことができるため、ワイヤ放電加工機がもっている加工性能を最大限に発揮できます。

ネットワーク接続

3Dモデルから簡単にプログラムを作成

3次元形状モデル(Parasolid, IGES)の読み込みとワイヤ加工部の自動抽出機能を標準で備えています。

投影ウィザード通している部分を投影ウィザードで自動抽出

加工サンプル
3次元形状に全周均一な切り刃を加工

ワイヤーフレーム表示で不要な加工部は簡単に削除でき、上下異形状部やテーパ部も追加設定できます。 右図は、板厚が15~30mmに変化するワークに、逃がしテーパ角1度で2mmの切り刃を全周に加工したサンプルです。

※Parasolid, IGES以外の3次元形状モデルに対応するトランスレータもオプションで用意しています。

シミュレーション機能

シミュレーション機能 荒加工後のコアがワークから取り除けるか検証

プログラム作成後、ワイヤ加工パスはレンダリング表示ソリッドモデルを使ってワークと一緒にシミュレーション表示されます。
パス計算により荒加工後のコアが切り離された場合、シミュレーションでも実際の加工機での工程と全く同じになるように画面上でコアを切り落とします。同時にワイヤ加工パスの検証機能は、加工した形状がワークから取り除けるかどうかをテストすることができます。

シミュレーション機能2 この場合は下からは取り除けない

上下異形状の場合、加工する前にコアがワークの上または下方向から除去できるのかを検証できます。

また、入り組んだ形状などで、予期しないところでコア(切りかす)が落下する場合も、シミュレーション途中でコア除去指令が表示されます。

断面形状確認 任意の断面で加工形状の確認

加工物の断面形状を表しており、任意の断面で形状確認が可能です。

テーパ角度確認 テーパ加工で、制限を越えた角度を赤色表示

テーパ角度やワイヤ干渉確認機能も有しており、制限されている角度以上になる部分は赤く表示され、ワイヤが干渉すると警告が出るので、無理なく加工できるか判断できます。

WIZの特徴が動画でご覧頂けます。是非、一度ご覧下さい。

動画を見る

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牧野フライス製作所 EDM R&D本部
TEL: 046-286-6736(直通) MAIL: wiz-sp@makino.co.jp

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